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マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

この本の所有者

(4.1)
33人が登録
91回参照
2016年10月10日に更新

書籍情報

ページ数:
515ページ
参照数:
91回
登録日:
2016/09/09
更新日:
2016/10/10
所有者:
くつ くつさん

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内容紹介

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。
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📝 レビュー (くつさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2016/10/10 515ページ

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とても面白かった。

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都内で3件の連続殺人があり、それぞれの現場に次の犯行を仄めかす暗号が残されていた。3つ目の暗号から、次の犯行がその高級ホテルだと知り、警察官が潜入捜査としてホテルマンになりきることに。
受付を担当するの刑事の指導係として、他人にも自分にも厳しい女性がつくことに。2人ペアでの日常の様々なお客さま対応を通して、当初相入れなかった2人も、互いを尊重するようになる。
話の真相としては、3つの連続殺人は全くの無関係で、4つ目が犯人が本当に行いたかった犯行。その無関係であるはずの事件に関連性を持たせたのが暗号。そしてさらに4つ目の犯行を完璧に成し遂げるために、ホテルで行われた結婚式に警察の目を向けるよう仕向け、犯人は本当の目的であるホテルの従業員=刑事の指導係と怪しまれずに2人になれる状況を作り上げるというもの。
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