江戸・東京歴史物語 (講談社学術文庫)
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2016年8月25日に更新
内容紹介
徳川将軍家の城下町として発展した東京。明治維新、震災、戦災、近代化による大変貌を潜り抜け、今なお、あちこちに江戸庶民の生活の名残が生きている。江戸城、泉岳寺、湯島天神、上野、吉原、浅草寺...。江戸に所縁深い名所・旧跡を訪ね、東京に現在も息づく、江戸三百年、市民が培い残した気風や生活の余情を生き生きと、また美しく描き出す東京案内に格好の書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
学術文庫、とは銘打ってはいるものの
決して難しい本ではありません。
東京の歴史の本ですが、
何が一番よいかといいますと
大奥や遊郭についての解説がなかなか
詳しいということでしょうか。
最後のほうにもそういった遊郭が出てきますが
今では考えられないことですが
昔の偉人の方の妻は案外芸者といった
ケースが多いんですよね。
生類憐みの令のいきさつも
詳しく書いており、参考になりました。
決して難しい本ではありません。
東京の歴史の本ですが、
何が一番よいかといいますと
大奥や遊郭についての解説がなかなか
詳しいということでしょうか。
最後のほうにもそういった遊郭が出てきますが
今では考えられないことですが
昔の偉人の方の妻は案外芸者といった
ケースが多いんですよね。
生類憐みの令のいきさつも
詳しく書いており、参考になりました。
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3人
4.5
miyan
Lv.239
学術文庫、とは銘打ってはいるものの
決して難しい本ではありません。
東京の歴史の本ですが、
何が一番よいかといいますと
大奥や遊郭についての解説がなかなか
詳しいということでしょうか。
最後のほうにもそういった遊郭が出てきますが
今では考えられないことですが
昔の偉人の方の妻は案外芸者といった
ケースが多いんですよね。
生類憐みの令のいきさつも
詳しく書いており、参考になりました。