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蕎麦屋酒 (光文社新書)

蕎麦屋酒 (光文社新書)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
117回参照
2011年5月3日に更新

書籍情報

ページ数:
244ページ
参照数:
117回
登録日:
2011/05/03
更新日:
2011/05/03
所有者:
violet74 violet74さん

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内容紹介

ある昼下がり、蕎麦屋の暖簾をくぐる。まずは板わさ、焼き味噌、たたき海苔など、簡単な酒肴でお酒を一本。さらに、出汁巻き玉子、天ヌキ、鴨焼きに合わせて、もう一本。最後に蕎麦切りをたぐって、ささっと店を後にする。日本人に生まれてよかったぁ―。蕎麦屋で酒を飲むときこそ、まさにその最高の幸せを感じる。しかしそれは一体何故か?何故、蕎麦屋で飲む酒は旨いのか?蕎麦と酒に関する豊富な知識と愛を基に、その秘密を探求する。江戸前からニューウェイブまで、様々なスタイルの蕎麦屋酒を楽しめる蕎麦屋ガイド付き。
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死ぬまでにやってみたいことの一つ「そば屋で酒を楽しむ」。

居酒屋風そば屋とかではなくて、本当のお蕎麦屋さんで。そばがきとか天ヌキ(天ぷら蕎麦の蕎麦無し版)も食べたこと無いんですよねー。

著者の方がお蕎麦の魅力をあますとこなく説明されている一冊です。あ、日本酒の魅力もです。

後半はお勧めのお店が説明されていたり。むむー、これを読んで行かないわけにはいかなくなってきましたです。

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