内容紹介
多彩な言論や社会運動が花開き、政党内閣の成立へと結実した大正デモクラシーの時代。それは、植民地支配が展開する時代でもあった。帝国のもとでの「民衆」の動きは、どんな可能性と限界をはらんでいたか。日比谷焼打ち事件から大正政変、米騒動、普通選挙の実施、そして満州事変前夜に至る二五年の歩みを、「社会」を主人公にして描く。
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読書履歴
2016/09/07
118ページ
2016/08/25
89ページ
2016/08/23
81ページ
2016/08/23
72ページ
2016/08/22
62ページ
2016/08/20
45ページ
2016/08/17
27ページ