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昭和東京ものがたり〈1〉 (日経ビジネス人文庫)

昭和東京ものがたり〈1〉 (日経ビジネス人文庫)

この本の所有者

(2.5)
2人が登録
165回参照
2011年5月3日に更新

書籍情報

ページ数:
342ページ
参照数:
165回
登録日:
2011/05/03
更新日:
2011/05/03
所有者:
violet74 violet74さん

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📝 レビュー (violet74さんのレビュー)

評価:
2/5
レビュー:
興味深い所もあったけれど、響かなかった。

読書履歴

2011/05/03 342ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.308

本屋さんで何気なく買った一冊。

タイトルの通り、昭和の物語なのですがもう初期も初期。大正から連なる一連の時期を中心に綴っているので、はーとかほーとかなります。ちょっとくどさも感じましたが。

勝手口に御用聞きがくるのが当たり前だった時代。人糞を集めにやってくるのが当然だった時代。ブリキ屋、畳屋、ポンプ屋が家を訪れるのが当たり前だった時代。行き倒れもあったけど救急車がそもそも存在していなかった時代。地下鉄が開通した時代(昭和三年)。「お行儀の良さ」が家の評価指標だった時代、などなどタイムスリップしてしまいそうな話題盛りだくさん。って、自分はそもそもその時代生まれてませんが…。戦前の昭和って意外と知らない事だらけだなーと。

ちなみにブリキが錫びき鉄板、トタンが亜鉛びき鉄板だそうで。

violet74
violet74 Lv.19

興味深い所もあったけれど、響かなかった。

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