荒野へ (集英社文庫)
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こんな人生があったのか…―と衝撃を受けました。
いろんな意味でスケールがデカイなぁというか。
この本を読みながらクリス・マッカンドレスの軌跡を一緒にたどってみたけれど、分かったようで分からないことのほうが多かった。
若さゆえの過ち?孤高の魂のさすらい?
んーわからない。
ただ、彼の最期の行動と残した言葉には胸がきゅーっとなりました。
最後の最後に初めて彼を身近に感じられた。
切ない物語でした。この勢いで映画も見るぞっ