クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図
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書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 4,602回
- 登録日:
- 2009/05/19
- 更新日:
- 2009/05/19
- 所有者:
-
taka_akiさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
確かに今クラウドって言ったらグーグルかアマゾンかって感じですし。とは言え、他の本でさんざんぱら述べられているグーグルの生い立ちとかにはちょと食傷気味だったのですが。
エリックシュミット氏が語った「クラウド」、アンドロイド社の買収、海底通信ケーブルなどのインフラへの投資、アマゾンとの競合、そう言ったトピックが説明されています。
うむー、ためにはなったんですけど、なんつーか、評論家視点と言うか。ジャーナリストの方なのでそれで当然と言えばそうなんですけどね。
とりあえずメモメモ。
・クラウド時代で起きること、
1.社内からサーバーが無くなる
2.従業員は自分でアプリケーションを書く
3.ソフトウェアとコンテンツの区別が無くなる
4.サービスにおいてパソコン、携帯、テレビの違いが無くなる
・エコシステムとウォールドガーデン(囲い込み)システム
・アンドロイドのアプリはアンドロイドでのみ稼働
・クラウドコンピューティング時代の次はクラウドデバイス(ってな何?)時代
とまあ、こうどんどん進んで行くといろんな境界が無くなってくんだなーと。仮にそうなったらなったで困ることも出てきそうな気がしたり。
読書履歴
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「クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました
クラウドの未来─超集中と超分散の世界 (講談社現代新書)
小池 良次
本書はマクロの視点からクラウドを見ている。クラウドを説明するのではなく、クラウドで変わるだろう日常の仕事や生活を解説する。
サブタイトルを読まないで買ったので、少し読み進めるまでグーグル中心の本とは気付かなかったのでした。
確かに今クラウドって言ったらグーグルかアマゾンかって感じですし。とは言え、他の本でさんざんぱら述べられているグーグルの生い立ちとかにはちょと食傷気味だったのですが。
エリックシュミット氏が語った「クラウド」、アンドロイド社の買収、海底通信ケーブルなどのインフラへの投資、アマゾンとの競合、そう言ったトピックが説明されています。
うむー、ためにはなったんですけど、なんつーか、評論家視点と言うか。ジャーナリストの方なのでそれで当然と言えばそうなんですけどね。
とりあえずメモメモ。
・クラウド時代で起きること、
1.社内からサーバーが無くなる
2.従業員は自分でアプリケーションを書く
3.ソフトウェアとコンテンツの区別が無くなる
4.サービスにおいてパソコン、携帯、テレビの違いが無くなる
・エコシステムとウォールドガーデン(囲い込み)システム
・アンドロイドのアプリはアンドロイドでのみ稼働
・クラウドコンピューティング時代の次はクラウドデバイス(ってな何?)時代
とまあ、こうどんどん進んで行くといろんな境界が無くなってくんだなーと。仮にそうなったらなったで困ることも出てきそうな気がしたり。