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「対話」のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの (PHP新書)

「対話」のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの (PHP新書)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
194回参照
2016年7月18日に更新

書籍情報

ページ数:
207ページ
参照数:
194回
登録日:
2016/07/18
更新日:
2016/07/18
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

沈黙する学生達や、「アアセヨ・コウセヨ」という標語・放送の氾濫と戦う一哲学者が、言葉を軽んじ対話を封じる日本の言論風土を分析。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
たぶんこれは賛否両論になることでしょう。
ただし、最近に関しては明らかに賛の傾向です。
理由はいじめ問題にしても、何もしない傍観者は
本当に罪深いこと。

見て見ぬふり、それが一番人間的にはくるんですよね。
特にいじめの被害者となった身としては。
だからそうした人間どもは永遠に苦しんで
いただきたいと思っております。

今読んだほうがすごくきつく感じる本でしょう。

読書履歴

2016/07/18 207ページ
2016/07/18 166ページ
2016/07/18 82ページ
2016/07/18 44ページ

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miyan
miyan Lv.239

たぶんこれは賛否両論になることでしょう。
ただし、最近に関しては明らかに賛の傾向です。
理由はいじめ問題にしても、何もしない傍観者は
本当に罪深いこと。

見て見ぬふり、それが一番人間的にはくるんですよね。
特にいじめの被害者となった身としては。
だからそうした人間どもは永遠に苦しんで
いただきたいと思っております。

今読んだほうがすごくきつく感じる本でしょう。

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