黒人大学留学記―テネシー州の町にて (中公新書)
この本の所有者
(5.0)
1人が登録
441回参照
2016年6月12日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
本の内容はかなり古いものとはなっていますが
根底にある「人種差別」といったものを知る上では
有用すぎるほどの本でした。
あまりにも蔑まれる期間が長すぎると
どこか人は、抵抗する力をなくしてしまうといわれています。
この本中にも自称優位な白人たちともめないための
処世術も出ていますので。
でもそれって理不尽にもほどがあるんですよね。
そして、優位と思い上がってきた彼らにも
因果応報が降りかかっています。
今のヒップホップの世界がまさにそう。
メインストリームを追い出そうとしていますが
結局はやるのはFワード満載のからっすかな曲。
こうしたのは歩み寄ることをしなかった
優位な人たちの責任ではないでしょうか?
逃げて、逃げまくった結果どうにもしようのないところに
きてしまったと。
根底にある「人種差別」といったものを知る上では
有用すぎるほどの本でした。
あまりにも蔑まれる期間が長すぎると
どこか人は、抵抗する力をなくしてしまうといわれています。
この本中にも自称優位な白人たちともめないための
処世術も出ていますので。
でもそれって理不尽にもほどがあるんですよね。
そして、優位と思い上がってきた彼らにも
因果応報が降りかかっています。
今のヒップホップの世界がまさにそう。
メインストリームを追い出そうとしていますが
結局はやるのはFワード満載のからっすかな曲。
こうしたのは歩み寄ることをしなかった
優位な人たちの責任ではないでしょうか?
逃げて、逃げまくった結果どうにもしようのないところに
きてしまったと。
読書履歴
2016/06/12
202ページ
2016/06/11
46ページ
AIが見つけた似た本
「黒人大学留学記―テネシー州の町にて (中公新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
青年のための読書クラブ
桜庭 一樹
東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が...
10人
5
miyan
Lv.239
本の内容はかなり古いものとはなっていますが
根底にある「人種差別」といったものを知る上では
有用すぎるほどの本でした。
あまりにも蔑まれる期間が長すぎると
どこか人は、抵抗する力をなくしてしまうといわれています。
この本中にも自称優位な白人たちともめないための
処世術も出ていますので。
でもそれって理不尽にもほどがあるんですよね。
そして、優位と思い上がってきた彼らにも
因果応報が降りかかっています。
今のヒップホップの世界がまさにそう。
メインストリームを追い出そうとしていますが
結局はやるのはFワード満載のからっすかな曲。
こうしたのは歩み寄ることをしなかった
優位な人たちの責任ではないでしょうか?
逃げて、逃げまくった結果どうにもしようのないところに
きてしまったと。