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マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書)

マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書)

この本の所有者

(4.3)
9人が登録
379回参照
2016年7月24日に更新

書籍情報

ページ数:
222ページ
参照数:
379回
登録日:
2016/05/21
更新日:
2016/07/24
所有者:
Hosopy Hosopyさん

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内容紹介

マネーロンダリング(資金洗浄)とは、テロ資金や麻薬・武器密売・人身売買などの犯罪で得た収益を、海外の複数の金融機関を使って隠匿する行為をいう。本書ではカシオ詐欺事件、五菱会事件、ライブドア事件などの具体的な事例をもとに、初心者にもマネロンの現場が体験できるよう案内した。専門知識はなにひとつ必要ない。グローバル化、大衆化したマネロンによって、いまや世界の仕組みが変わりつつあることを読者は知るだろう。
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読書履歴

2016/07/24 222ページ
2016/07/22 213ページ
2016/07/21 204ページ
2016/07/20 179ページ
2016/07/19 160ページ
2016/07/15 133ページ
2016/07/14 115ページ
2016/07/13 88ページ
2016/07/12 68ページ
2016/07/10 48ページ
2016/05/21 29ページ

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説明されてもわかりづらい部分があったものの、
闇のお金というものはいろいろな手順を経て
正規の金になっていくんだなと感心しました。

しかしながらそれまでにも手間がかかるものね。
そして、消費税ならばいざ知らず
相続税って本当にいるのかね?と思いました。
(これでうちの家は1回すげえ手間取ったから)

お金持ちは納税する気なんかないところのほうが
多いんですよね。
むしろ気持ちよく納税できるようにしなければ
結局のところ、なんにも変わりはないのです。

それに、今の政治状況で払いたいとは
思わないわけで。

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