書籍情報
- ページ数:
-
268ページ
- 参照数:
- 353回
- 登録日:
- 2011/05/01
- 更新日:
- 2011/05/01
- 所有者:
-
tattsunkohzyさん
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読んでいてぐんぐん引き込まれて、一気に読み終わった。読み終わったら、少し切ない気持になった。
怖くて読めない
すごすぎる~!最後の3行で鳥肌が立った!面白い!
自分の愛する人のためならなんでもできるものなのか。物語の構成もおもしろい。章ごとに語り手が変わり、そのキャラクターの心情が主観的にとら得やすく、読みやすかった。最後の電話が面白かった。[修ちゃん、ママよ。とでも想像していましたか?]シュール過ぎじゃありませんか?
面白かった。どの章も淡々とした文章で、なんか誰も自分の事ではないような書き方。基本的に救いようがない話なんだけど、その淡々とした感じがより冷たさをだしている。
面白い!けどこの本が本屋大賞に選ばれてしまう日本は大丈夫なのかと少し心配になる。
展開も語り方も衝撃的の一言でした。
とても悲しい話ではあるが、結末は復讐という先生の自己満足に終った気がする。
ストーリーがテンポよく流れるので、ドンドン引き込まれ、一気に読み進めることができた。
映画の方がおもしろい…かな、と思える珍しい感じ。
キャスト、監督がピッタリとマッチングしていたのかな。
内容は分かっていたが、原作としてもそれなりに楽しめた。
何回読んでも怖い。心臓をバクバクさせながら時間も忘れてぱーっと読める。