内容紹介
米中「G2」論が世界中を席巻したのも今は昔、中国経済が瀬戸際に追い込まれている。財政、投資ともバブル状態のなか、習近平体制が生き残りをかけて選んだ道とは?『中国台頭の終焉』が話題を集めた著者が、膨大な統計データを基に描き出す「10年後の中国」の実像!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (eitokさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
GDPでアメリカを追い越すことはない、経済成長も実際にはもっと低い可能性がある
読書履歴
2016/02/29
288ページ
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eitok
Lv.136
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