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人間不平等起源論 (光文社古典新訳文庫)

人間不平等起源論 (光文社古典新訳文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
71回参照
2016年2月14日に更新

書籍情報

ページ数:
414ページ
参照数:
71回
登録日:
2016/02/14
更新日:
2016/02/14

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内容紹介

わたしたちは、フランス革命を導いたルソーの代表作である本書と『社会契約論』に繰り返し立ち戻ることで、国民がほんとうの意味で自由で平等であるとはどういうことなのか、どうすれば国民が真の主権を維持できるのかを、自分の問題として問い直すことができるはずである。
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📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)

レビュー:
20080820初版第1刷発行
20141025初版第3刷発行
光文社
光文社古典新訳文庫
Amazon新刊

20160214入手

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miyan
miyan Lv.239

社会契約論のほうよりはわかりやすいかと思います。
そもそも、人が協力し合うようになって
野性を捨ててしまったときから、
不平等というある種の悪魔が付きまとうようになったこと。

それは彼が愛するジュネーヴでも
不平等が支配するようになってしまいます。

そして…今の時代でも不平等はいや過ぎるほどに
転がっているのです。
豊かになったはずなのに…もっとひどくなってやしません?

ゆたゆた
ゆたゆた Lv.181

20080820初版第1刷発行
20141025初版第3刷発行
光文社
光文社古典新訳文庫
Amazon新刊

20160214入手

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