永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 (光文社古典新訳文庫)
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2016年2月9日に更新
内容紹介
自分の頭で考える。カントが「啓蒙とは何か」で繰り返し説くのは、その困難と重要性である。「永遠平和のために」では、常備軍の廃止、国家の連合を視野に入れた、平和論を展開している。他3編を含め、いずれもアクチュアルな問題意識に貫かれた、いまこそ読まれるべき論文集。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)
レビュー:
20060920初版第1刷発行
光文社
光文社古典新訳文庫
Amazon古書
20160209入手
光文社
光文社古典新訳文庫
Amazon古書
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3人
4
miyan
Lv.239
哲学はまさに、己を見る学問に思えます。
それゆえに、何回で、何を言いたいのかもわかりかねる…
この本では、その嫌悪感を
起こさないようにする訳になっていますので、
そんなに拒絶反応を示すことはなさそうです。
ただし、真意を理解するのは大変かな。
人類平和は実質、ないでしょう…
安寧には進歩は出てきませんので。
問題があるからこそ、人は進歩していく。
ゆたゆた
Lv.181
20060920初版第1刷発行
光文社
光文社古典新訳文庫
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20160209入手