日本大空襲 上―本土制空基地隊員の日記 (中公新書)
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2015年11月9日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
著者は陸軍の兵士でした。(古参兵のほうに入ります)
どれだけアメリカのB29が脅威かがわかることでしょう。
高度を高く、そして早く行かれるということは
脅威なのです。
つまり、迎撃ができなくなるということ。
何せ相手は数でくるのです。
その悲惨な例がこの本の最後に出てくる
最悪の空襲です。
裏をかかれてしまったのです。
気候までも…
いえることはすでにこの戦争、負け戦だったのです。
この量自体が…
どれだけアメリカのB29が脅威かがわかることでしょう。
高度を高く、そして早く行かれるということは
脅威なのです。
つまり、迎撃ができなくなるということ。
何せ相手は数でくるのです。
その悲惨な例がこの本の最後に出てくる
最悪の空襲です。
裏をかかれてしまったのです。
気候までも…
いえることはすでにこの戦争、負け戦だったのです。
この量自体が…
読書履歴
2015/11/09
221ページ
2015/11/07
124ページ
2015/11/06
63ページ
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6人
5
miyan
Lv.239
著者は陸軍の兵士でした。(古参兵のほうに入ります)
どれだけアメリカのB29が脅威かがわかることでしょう。
高度を高く、そして早く行かれるということは
脅威なのです。
つまり、迎撃ができなくなるということ。
何せ相手は数でくるのです。
その悲惨な例がこの本の最後に出てくる
最悪の空襲です。
裏をかかれてしまったのです。
気候までも…
いえることはすでにこの戦争、負け戦だったのです。
この量自体が…