メニュー
外套・鼻 (岩波文庫)

外套・鼻 (岩波文庫)

この本の所有者

(4.0)
9人が登録
124回参照
2015年10月21日に更新

書籍情報

ページ数:
143ページ
参照数:
124回
登録日:
2015/10/21
更新日:
2015/10/21

この本を共有する

内容紹介

ある日、鼻が顔から抜け出してひとり歩きを始めた...写実主義的筆致で描かれる奇妙きてれつなナンセンス譚『鼻』。運命と人に辱められる一人の貧しき下級官吏への限りなき憐憫の情に満ちた『外套』。ゴーゴリ(1809-1852)の名翻訳者として知られる平井肇(1896-1946)の訳文は、ゴーゴリの魅力を伝えてやまない。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2015/10/21 143ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「外套・鼻 (岩波文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました

82.4%
鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)

鼻/外套/査察官 (光文社古典新訳文庫)

ゴーゴリ

「正気の沙汰とは思えない奇妙きてれつな出来事、グロテスクな人物、爆発する哄笑、瑣末な細部への執拗なこだわりと幻想的ヴィジョンのごったまぜ」(解説より)。増殖する妄想と虚言の世界を新しい感覚で訳出した、...

4人 5
53.1%
人間失格 (集英社文庫)

人間失格 (集英社文庫)

太宰 治

自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)

55人 3.1
51.4%
娼年 (集英社文庫)

娼年 (集英社文庫)

石田 衣良

恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。や...

56人 3
50.7%
スノーグース (新潮文庫)

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します