内容紹介
柴山幸太は、神戸でフレンチスタイルのビストロを営む料理人。店はいつも賑わっていたが、誰もが料理の味を絶賛する一方で、デザートの感想を語ってくれない。不満を抱いた彼はデザートに力を入れようと、持ち前の探究心で新感覚スイーツの開発を目指すが、そのために思わぬ事件に巻き込まれることに...。ひとりの女の人生を狂わせた、とあるパティスリーで発生した食中毒事件。その裏には何が隠されているのか?次々と起こる事件は何を物語っているのか?華やかなパティスリー界の舞台裏で繰り広げられるパティシエたちの葛藤と、「食の安全」を問う「ビストロ・コウタ」シリーズの第2弾。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2015/10/10
381ページ
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himemomo
Lv.69
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