メニュー
恐怖の存在 (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

恐怖の存在 (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

この本の所有者

(4.5)
2人が登録
131回参照
2015年9月8日に更新

書籍情報

ページ数:
414ページ
参照数:
131回
登録日:
2015/09/08
更新日:
2015/09/08
所有者:
m@i m@iさん

この本を共有する

内容紹介

ある島嶼国家が地球温暖化を盾に合衆国相手の訴訟を表明した。その機に乗じて環境テロリストが仕掛ける人為的異常気象災害。目標となる四つの地域の情報から彼らを阻止すべき者達の戦いが始まる。地球温暖化は本当に起こっているのか?環境テロリストによる人為的気象災害を阻め。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (m@iさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
「常識」と思い込んでいる知識を覆す問題作!と帯にあるように、びっくりするような情報操作。環境保護団体によるマスメディア戦略。人為的災害による危機感の植え付け。
現代社会の我々は、日々こういった情報に操られて善悪も分からぬままに流されているんだなあと感じた。

読書履歴

2015/09/08 414ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「恐怖の存在 (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

84.5%
恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクル・クライトン

パリの北にあるフランス海洋学研究所から、証人と証拠を消し去ったうえで、波動力学の実験データが盗み出された。時を同じくして、マレーシアでは空洞発生装置が、ロンドンでは膨大な量の対戦車ミサイル用の誘導ワイ...

3人 4.5
55.3%
パイレーツ―掠奪海域 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

パイレーツ―掠奪海域 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクル・クライトン

海賊が跋扈する17世紀半ばのカリブ海。スペインの財宝船を奪うべく、百戦錬磨の英国私掠船船長が繰り広げる激闘。巨匠のパソコンの中に眠っていた波瀾万丈の冒険小説。

1人 4
53.6%
NEXT 上 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

NEXT 上 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクル・クライトン

患者が持つ特別な細胞を製薬会社へ売り、莫大な利益を得た大学病院。当の患者は、大学と製薬会社を相手取って訴訟を起こす。成熟を加速させる遺伝子を組み込んだ新薬。それを誤って口にした男の体に起こる異変とは?...

1人 4
53.5%
マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクル・クライトン

獲物をかじる不気味な物音、闇にこだまするあやしい鳴き声、鬱蒼たる森にうごめく奇怪な虫たち―。そのただなかで、身長二センチほどのマイクロヒューマンにされたピーター・ジャンセンら7人の大学院生は、持てる知...

1人 4
53.1%
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクル クライトン

ピーター・ジャンセンは生物学を専攻する大学院生。マサチューセッツ州ケンブリッジの大学で、仲間の六人の院生と共に先端研究にいそしんでいた。そんな七人の科学者が、新薬開発を行なうベンチャー企業Nanige...

1人 4
51.4%
悪人(上) (朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)

吉田 修一

九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...

73人 3.8
51.4%
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

伊藤計劃

9・11を経て、“テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。 米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱...

90人 3.8
joshuaymns
joshuaymns Lv.79

環境団体が、科学技術を使って環境テロを画策する。巨大な津波を起こすテロ行為を阻止できるのか?また、「恐怖」とは、人為的に作られたイメージに過ぎないとの筆者の警鐘が印象的だ。

m@i
m@i Lv.125

「常識」と思い込んでいる知識を覆す問題作!と帯にあるように、びっくりするような情報操作。環境保護団体によるマスメディア戦略。人為的災害による危機感の植え付け。
現代社会の我々は、日々こういった情報に操られて善悪も分からぬままに流されているんだなあと感じた。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します