明智光秀「誠」という生き方 (新人物文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (my-do!さんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「明智光秀「誠」という生き方 (新人物文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
輝く夜 (講談社文庫)
百田 尚樹
幸せな空気溢れるクリスマスイブ。恵子は、7年間働いた会社からリストラされた。さらに倒産の危機に瀕する弟になけなしの貯金まで渡してしまう。「高望みなんてしない。平凡な幸せが欲しいだけなのに」。それでも困...
理由 (新潮文庫)
宮部 みゆき
事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い...
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...
勝つ司令部 負ける司令部 (新人物文庫)
生出 寿
ロシア艦隊に完勝した東郷。アメリカ艦隊に完敗した山本。明治と昭和の連合艦隊司令部はどこが、どうちがうのか―。海戦・作戦行動から分析した「勝つ司令塔」の秘密。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川...
太陽の塔 (新潮文庫)
森見 登美彦
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の...
今迄、『謀反人』だと思っていた明智光秀の生き様から、誠実で真面目な生きかたを感じた。この世知辛い世の中を生きぬくうえで、とても大切な事だと思う。