内容紹介
高位の霊的存在である僕は、『我が主様』によって、不本意ながら黒猫の姿で地上に派遣された。この世に未練を残し地縛した魂を『我が主様』のところへ導くのが仕事だ。記憶喪失の魂と出会った僕は、昏睡状態の女性の体にその魂を入れ、彼女の飼い猫として、街の魂を救い始める。だが、魂たちはなぜかある製薬会社に関係する人物ばかり。その会社では、怪しい秘密の研究が行われていたようで...!?現役医師がホスピスを舞台に描いた『優しい死神の飼い方』に続くファンタジックミステリー第2弾。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
献本獲得本。
フィクションだけれども、連作ミステリーとなっています。
魂を送り返すためにやってきた黒猫の死神と
自分の正体すら忘れてしまった自縛霊。
仮の身体を借りたその霊は
自縛霊を救うとともに自分の正体、
それにまつわる連続殺人事件を解いて行きます。
うん、最後に出てくるけど
あんな感じにはなりたくないわね。
フィクションだけれども、連作ミステリーとなっています。
魂を送り返すためにやってきた黒猫の死神と
自分の正体すら忘れてしまった自縛霊。
仮の身体を借りたその霊は
自縛霊を救うとともに自分の正体、
それにまつわる連続殺人事件を解いて行きます。
うん、最後に出てくるけど
あんな感じにはなりたくないわね。
読書履歴
2015/08/06
397ページ
2015/08/05
302ページ
2015/08/05
78ページ
miyan
Lv.239
献本獲得本。
フィクションだけれども、連作ミステリーとなっています。
魂を送り返すためにやってきた黒猫の死神と
自分の正体すら忘れてしまった自縛霊。
仮の身体を借りたその霊は
自縛霊を救うとともに自分の正体、
それにまつわる連続殺人事件を解いて行きます。
うん、最後に出てくるけど
あんな感じにはなりたくないわね。