AIが見つけた似た本
「家族という病 (幻冬舎新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々
スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だった...
自閉症スペクトラム -10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体- (ソフトバンク新書)
本田 秀夫
臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持が最優先―あなたの身の回りにそんな人はいませんか?あるいは、あなた自身そういう自覚がありませんか?自閉症とアスペルガー症候群の垣根を取り払い...
人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)
出口 治明
教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力...
キッチン (角川文庫)
吉本 ばなな
家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる―。唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲...
しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)
小池 龍之介
メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が誉められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦し...
20150325第1刷発行
20150410第2刷発行
幻冬舎
幻冬舎新書375
ダイエー購入
20150412入手
著者の主観的、時代錯誤的な思想自叙伝。
著者の生きた青春時代(戦後直後)の価値観を知りたいと思うのなら、良き材料になるかもしれない。
それ以外の目的の場合は、読まない方がいいかもしれない。