古寺をゆく1 興福寺 (小学館101ビジュアル新書)
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2015年6月28日に更新
内容紹介
創建1300年の興福寺は、つねに奈良の都とともにある。焼失・再建を繰り返しつつ歴史の荒波を越え、仏教美術の至宝の数々を現在まで守り伝えてきた。奇跡的に兵火を免れた天平の名宝・阿修羅と八部衆、十大弟子像。無著・世親をはじめとする写実的で実在感のある鎌倉の名像―。唯識の教えのもと、天平空間の伽藍復興を掲げて、中金堂の再建をめざす興福寺の「いま」と未来を知る一冊。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
関西方面にはなかなかいけないので
行ったつもりになれるのは非常によいな、と思います。
有名な阿修羅像の写真もデデーンと出ており
見ることができない私にはすばらしい1冊。
そもそも興福寺自体が
独特の宗派なのですね。
途中でその宗派の考え方が出てくるのですが、
なるほどな、と思いました。
行ったつもりになれるのは非常によいな、と思います。
有名な阿修羅像の写真もデデーンと出ており
見ることができない私にはすばらしい1冊。
そもそも興福寺自体が
独特の宗派なのですね。
途中でその宗派の考え方が出てくるのですが、
なるほどな、と思いました。
読書履歴
2015/06/28
192ページ
2015/06/28
150ページ
2015/06/28
104ページ
2015/06/28
52ページ
miyan
Lv.239
関西方面にはなかなかいけないので
行ったつもりになれるのは非常によいな、と思います。
有名な阿修羅像の写真もデデーンと出ており
見ることができない私にはすばらしい1冊。
そもそも興福寺自体が
独特の宗派なのですね。
途中でその宗派の考え方が出てくるのですが、
なるほどな、と思いました。