メニュー
古寺をゆく1 興福寺 (小学館101ビジュアル新書)

古寺をゆく1 興福寺 (小学館101ビジュアル新書)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
267回参照
2015年6月28日に更新

書籍情報

ページ数:
192ページ
参照数:
267回
登録日:
2015/06/28
更新日:
2015/06/28
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

創建1300年の興福寺は、つねに奈良の都とともにある。焼失・再建を繰り返しつつ歴史の荒波を越え、仏教美術の至宝の数々を現在まで守り伝えてきた。奇跡的に兵火を免れた天平の名宝・阿修羅と八部衆、十大弟子像。無著・世親をはじめとする写実的で実在感のある鎌倉の名像―。唯識の教えのもと、天平空間の伽藍復興を掲げて、中金堂の再建をめざす興福寺の「いま」と未来を知る一冊。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
関西方面にはなかなかいけないので
行ったつもりになれるのは非常によいな、と思います。
有名な阿修羅像の写真もデデーンと出ており
見ることができない私にはすばらしい1冊。

そもそも興福寺自体が
独特の宗派なのですね。
途中でその宗派の考え方が出てくるのですが、
なるほどな、と思いました。

読書履歴

2015/06/28 192ページ
2015/06/28 150ページ
2015/06/28 104ページ
2015/06/28 52ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「古寺をゆく1 興福寺 (小学館101ビジュアル新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました

69.2%
古寺をゆく 3 東寺 (小学館101ビジュアル新書)

古寺をゆく 3 東寺 (小学館101ビジュアル新書)

「古寺めぐり」の楽しみはここから。持って歩けるシリーズ第3弾!「身は高野、心は東寺に納めおく」とご詠歌にあるように、弘法大師空海は高野山を修験の場、東寺を実践の場と考え、平安京南端のこの地を密教の根本...

1人 5
62.4%
名城をゆく1 熊本城 (小学館101ビジュアル新書)

名城をゆく1 熊本城 (小学館101ビジュアル新書)

小学館「名城をゆく」編集部

加藤清正が心血をそそいで築いた難攻不落の名城は、見上げる角度でりりしく、ときには険しく、その表情を変える。築城400年を迎え、2008年には本丸御殿が復元され、大勢の観光客が、火の国の堅城を訪れる。見...

1人 5
57.4%
古寺をゆく 4 唐招提寺 (小学館101ビジュアル新書)

古寺をゆく 4 唐招提寺 (小学館101ビジュアル新書)

朝廷から招請され、戒律を伝えるため渡日を決意した鑑真和上は、12年に及ぶ苦難の末、ついに日本の地にたどりつき、聖武天皇をはじめとする人々に授戒し、様々なものを伝えた。鑑真和上の私寺として始まり、弟子た...

1人 5
miyan
miyan Lv.239

関西方面にはなかなかいけないので
行ったつもりになれるのは非常によいな、と思います。
有名な阿修羅像の写真もデデーンと出ており
見ることができない私にはすばらしい1冊。

そもそも興福寺自体が
独特の宗派なのですね。
途中でその宗派の考え方が出てくるのですが、
なるほどな、と思いました。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します