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慟哭の海峡

慟哭の海峡

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1人が登録
65回参照
2015年6月7日に更新

書籍情報

ページ数:
332ページ
参照数:
65回
登録日:
2015/06/07
更新日:
2015/06/07

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内容紹介

“輸送船の墓場”と称され、10万を超える日本兵が犠牲になったとされる台湾とフィリピンの間の「バシー海峡」。アンパンマンの作者である、やなせたかしの弟もその一人だ。その“魔の海峡”から12日間の漂流を経て奇跡の生還を遂げた若者がいた。彼は死んだ戦友の鎮魂のために戦後の人生を捧げ、海峡が見える丘に長い歳月の末に、ある寺院を建てた。2013年10月、やなせたかしとその人物は、奇しくもほぼ同時期に息を引き取った。「生」と「死」の狭間で揺れ、自己犠牲を貫いた大正生まれの男たち。今、明かされる運命の物語とは―。
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📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)

レビュー:
20141010初版発行
KADOKAWA
角川書店
Amazon古書

20150607入手

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ゆたゆた
ゆたゆた Lv.181

20141010初版発行
KADOKAWA
角川書店
Amazon古書

20150607入手

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