江戸の卵は一個四〇〇円! モノの値段で知る江戸の暮らし (光文社知恵の森文庫)
この本の所有者
(3.0)
1人が登録
1,098回参照
2015年5月4日に更新
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
江戸時代の物価は具体的にどのくらいだったのか?という素朴なそして興味深い疑問に答える一冊。
家賃は意外に安くて、食費は意外に高い。時を告げる鐘の音が聞こえる家からは一律で料金を徴収していた。などなど。
握り寿司は160円、蕎麦は320円、うなぎの蒲焼は4000円などなど。あまり今と変わっていないものもありますが、カステラは9000円など時代背景を感じさせるものもあったりして興味深いです。
家賃は意外に安くて、食費は意外に高い。時を告げる鐘の音が聞こえる家からは一律で料金を徴収していた。などなど。
握り寿司は160円、蕎麦は320円、うなぎの蒲焼は4000円などなど。あまり今と変わっていないものもありますが、カステラは9000円など時代背景を感じさせるものもあったりして興味深いです。
AIが見つけた似た本
「江戸の卵は一個四〇〇円! モノの値段で知る江戸の暮らし (光文社知恵の森文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
お金じゃ買えない。―[よのなか]の歩き方〈1〉 ちくま文庫
藤原 和博
“よのなか”には、なぜ勝ち組と負け組が生じるのか。両者を分けるのは何なのか。そして、どうすれば満ち足りた生きかたを手にできるのか―“スーパーサラリーマン”の異名をとる著者が、盲点を突く発想で、現代にお...
1人
4
taka_aki
Lv.306
江戸時代の物価は具体的にどのくらいだったのか?という素朴なそして興味深い疑問に答える一冊。
家賃は意外に安くて、食費は意外に高い。時を告げる鐘の音が聞こえる家からは一律で料金を徴収していた。などなど。
握り寿司は160円、蕎麦は320円、うなぎの蒲焼は4000円などなど。あまり今と変わっていないものもありますが、カステラは9000円など時代背景を感じさせるものもあったりして興味深いです。