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岸信介証言録 (中公文庫)

岸信介証言録 (中公文庫)

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1人が登録
149回参照
2015年5月17日に更新

書籍情報

ページ数:
541ページ
参照数:
149回
登録日:
2015/05/02
更新日:
2015/05/17
所有者:
eitok eitokさん

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内容紹介

戦後日本最大の政治ドラマ、安保改定。首相として交渉の先頭に立った岸は、何を考え、どう決断したのか。改定準備から内閣退陣までを岸の肉声で再現する本書は、側近、政敵らの証言をも収録し、戦後政治の一つのクライマックスを重厚で濃密な政治過程として描き出す。オーラル・ヒストリーの先駆的な業績としても知られる、第一級の文献である。
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📝 レビュー (eitokさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
いろいろすごい人だったんだな。安倍さんはおじいさんの再来のような気がしてきた。

読書履歴

2015/05/17 541ページ
2015/05/17 493ページ P492 本当は、総理をやってですよ、しばらく野に下って、今度は権力者としてではなく国民の側に立ってものを観察し、いろいろ思い巡らしてこれを前の経験と結び合わせてもう一度総理をやった政治家は前より大いに偉くなるんですよ。

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