書籍情報
- ページ数:
-
295ページ
- 参照数:
- 132回
- 登録日:
- 2015/04/23
- 更新日:
- 2015/04/24
- 所有者:
-
Pongiornoさん
この本を共有する
内容紹介
3月11日、宮城県沖を震源地とする巨大地震が発生し、東北地方は壊滅的な打撃を受けた。毎朝新聞社会部記者の大嶽圭介は志願し現地取材に向かう。阪神・淡路大震災の際の“失敗”を克服するため、どうしても被災地に行きたかったのだ。被災地に入った大嶽を待っていたのは、ベテラン記者もが言葉を失うほどの惨状と、取材中に被災し行方不明になった新人記者の松本真希子を捜索してほしいという特命だった。過酷な取材を敢行しながら松本を捜す大嶽は、津波で亡くなった地元で尊敬を集める僧侶の素性が、13年前に放火殺人で指名手配を受けている凶悪犯だと知る...。最大の挑戦にして、最高到達点。心を撃ち抜く衝撃の社会派ミステリ誕生。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
評価:
4/5
AIが見つけた似た本
「雨に泣いてる」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
金閣寺
三島 由紀夫
1950年7月1日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み―ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、...
88人
4
Pongiorno
Lv.168