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サハリン島

サハリン島

この本の所有者

(3.0)
4人が登録
1,325回参照
2016年3月26日に更新

書籍情報

ページ数:
422ページ
参照数:
1,325回
登録日:
2015/04/01
更新日:
2016/03/26
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
二段組で400ページだったのですが、二段組だと余白が少ないんですね。すなわち盛りだくさん。

著者がサハリン島を訪れた時の様子を本当につまびらかに綴っています。ロシア帝国時代に流刑地として使われていたサハリン。なんというかこれでもかと言うくらい陰鬱としています。それでも人々はそこで生活しているということもすごいなと。

場所柄日本やアイヌに関する記述も出てきます。

あと、最年長のサハリン将校、シシマリョフ二等大尉の記述には少し笑ってしまいました。

つまり、かつてはサハリンなどという島は全然存在していなかったのであるが、噴火作用の結果、突然、暗唱が海面上に持ち上がり、その上に二つの動物、アシカとシシマリョフ二等大尉が座っていた、という伝説があるのだ。

読書履歴

2016/03/26 422ページ
2016/03/25 284ページ
2016/03/23 254ページ
2016/03/22 236ページ
2016/03/21 206ページ
2016/03/20 154ページ
2016/03/19 128ページ
2016/03/16 102ページ
2016/03/14 80ページ
2016/03/13 64ページ
2016/03/13 44ページ
2016/03/12 36ページ
2016/03/10 21ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.306

二段組で400ページだったのですが、二段組だと余白が少ないんですね。すなわち盛りだくさん。

著者がサハリン島を訪れた時の様子を本当につまびらかに綴っています。ロシア帝国時代に流刑地として使われていたサハリン。なんというかこれでもかと言うくらい陰鬱としています。それでも人々はそこで生活しているということもすごいなと。

場所柄日本やアイヌに関する記述も出てきます。

あと、最年長のサハリン将校、シシマリョフ二等大尉の記述には少し笑ってしまいました。

つまり、かつてはサハリンなどという島は全然存在していなかったのであるが、噴火作用の結果、突然、暗唱が海面上に持ち上がり、その上に二つの動物、アシカとシシマリョフ二等大尉が座っていた、という伝説があるのだ。

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