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サハリン島

サハリン島

この本の所有者

(3.0)
4人が登録
200回参照
2010年5月31日に更新

書籍情報

ページ数:
422ページ
参照数:
200回
登録日:
2010/05/12
更新日:
2010/05/31

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読書履歴

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2010/05/20 222ページ
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taka_aki
taka_aki Lv.306

二段組で400ページだったのですが、二段組だと余白が少ないんですね。すなわち盛りだくさん。

著者がサハリン島を訪れた時の様子を本当につまびらかに綴っています。ロシア帝国時代に流刑地として使われていたサハリン。なんというかこれでもかと言うくらい陰鬱としています。それでも人々はそこで生活しているということもすごいなと。

場所柄日本やアイヌに関する記述も出てきます。

あと、最年長のサハリン将校、シシマリョフ二等大尉の記述には少し笑ってしまいました。

つまり、かつてはサハリンなどという島は全然存在していなかったのであるが、噴火作用の結果、突然、暗唱が海面上に持ち上がり、その上に二つの動物、アシカとシシマリョフ二等大尉が座っていた、という伝説があるのだ。

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