内容紹介
この国の片隅で夜明けを待つすべての人へ――。『ソラニン』『おやすみプンプン』などの話題作で知られる異才・浅野いにおが贈る、待望の初短篇集!!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ぼんぼんさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
初・浅野いにおでした。
なんだか初期のやまだないとや榎本ナリコを思い出す雰囲気。
漠然とした不安や絶望や虚無感やら、全編を通してそんないかにも現代っぽい空気を感じるのだけれど、ちゃんとその先の希望も描かれているというか。
「今」を切り取っているように見えて、意外とこうゆうのって普遍的なテーマなのかもしれないなぁと感じました。
『素晴らしい世界』と『東京』がすき。ベタと言われても。
でもいちばんシンパシーを覚えたのは『超妄想A子の日常と憂鬱』だったりしてなぁ。。。
なんだか初期のやまだないとや榎本ナリコを思い出す雰囲気。
漠然とした不安や絶望や虚無感やら、全編を通してそんないかにも現代っぽい空気を感じるのだけれど、ちゃんとその先の希望も描かれているというか。
「今」を切り取っているように見えて、意外とこうゆうのって普遍的なテーマなのかもしれないなぁと感じました。
『素晴らしい世界』と『東京』がすき。ベタと言われても。
でもいちばんシンパシーを覚えたのは『超妄想A子の日常と憂鬱』だったりしてなぁ。。。
読書履歴
2008/12/28
270ページ
ぼんぼん
Lv.66
初・浅野いにおでした。
なんだか初期のやまだないとや榎本ナリコを思い出す雰囲気。
漠然とした不安や絶望や虚無感やら、全編を通してそんないかにも現代っぽい空気を感じるのだけれど、ちゃんとその先の希望も描かれているというか。
「今」を切り取っているように見えて、意外とこうゆうのって普遍的なテーマなのかもしれないなぁと感じました。
『素晴らしい世界』と『東京』がすき。ベタと言われても。
でもいちばんシンパシーを覚えたのは『超妄想A子の日常と憂鬱』だったりしてなぁ。。。
yank
Lv.122