内容紹介
大森署管内で大物国会議員が失踪した。発見された運転手の遺体、そして謎の脅迫電話。舞台は横須賀へ移り、警視庁と反目する神奈川県警との合同捜査を署長・竜崎伸也が指揮することに。迷走する捜査の行方は―。白熱度沸点の最新長編!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たれえりさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
だんだん竜崎さんが普通の人になってきちゃった気がする…
読書履歴
2014/12/01
334ページ
2014/11/26
20ページ
AIが見つけた似た本
「宰領: 隠蔽捜査5」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
くーさん
Lv.276
面白かったー!一気読みしてしまった。・・・が一つ気になることがある。警察庁だが警視庁だか知らないけど、竜崎がいなかったら事件解決できないのかな?宰領ってタイトルだから何から何まで竜崎にやらせたのかな?疑問は残るが面白かったからいいか。
NAC
Lv.95
Pongiorno
Lv.168
m@i
Lv.125
原則に従ったまでだ。
竜崎さんはやっぱかっこえぇね★
こんな男、今の社会におらんもん。
ま、おったらおったで困るやろけどさ。
それより気になるのは、最近の竜崎さんの暴走。感覚的推理で捜査しとる気がする。
なんかそれは違う気がする、って言うて導いてくみたいな。結果あっとるからいいものの間違っとったらどうすんの?!
たれえり
Lv.116
だんだん竜崎さんが普通の人になってきちゃった気がする…