近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか? (光文社新書)
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がん治療の95%は間違い (幻冬舎新書)
近藤 誠
医療技術は年々進歩し、がんの早期発見の確率は格段に上がっている。しかし、がんによる死亡者数はいっこうに減る気配はなく、手術や抗がん剤治療後に急死する例は後を絶たない。2013年4月に「セカンドオピニオ...
患者よ、がんと闘うな (文春文庫)
近藤 誠
がん死の恐怖に煽られ、がんと闘わさせられて、苛酷な治療に苦しむ患者たち...。手術はほとんど役にたたず、抗がん剤治療に意味のあるがんは全体の一割にすぎず、がん検診は百害あって一利もないことを知ろう。無...
「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人
近藤 誠
がんを本当に理解できれば、あなたや家族の「生き方」は、きっと変わる。体が嫌がることをしても、寿命は縮まるだけ。ひとりも、「がんもどき」で命を縮めないでほしい。「本物のがん」にかかったかたも、できるだけ...
「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)
近藤 誠
歩いて通院できるほど体力のある人間が、ある日突然「余命3カ月」と診断され、手術や抗がん剤治療の挙句、本当にあっけなく死んでしまう―このような悲劇を身の周りでも見聞きされていないだろうか。実は、余命宣告...
がん治療で殺されない七つの秘訣 (文春新書)
近藤 誠
無理矢理がんを見つけて手術や抗がん剤治療を行い、患者の寿命を縮めている日本のがん治療。「早期発見・早期治療が鉄則」はすべて誤り。「無治療が最高の延命策」「検査を受けないのが最良の健康法」などの目からウ...