メニュー
拝み屋郷内 花嫁の家 (文庫ダ・ヴィンチ)

拝み屋郷内 花嫁の家 (文庫ダ・ヴィンチ)

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
826回参照
2014年11月19日に更新

書籍情報

ページ数:
379ページ
参照数:
826回
登録日:
2014/10/24
更新日:
2014/11/19
所有者:
karasu_u karasu_uさん

この本を共有する

📝 レビュー (karasu_uさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
宮城県在住の実際の拝み屋によるおぞましき因習を描いた実話怪談……なんです。
宮城のド田舎で旧家の人間がそんなバッタバッタ死んだら家や親戚だけじゃなく世話した拝み屋までヒソヒソ長いこと噂されるんじゃないかとか。
普通そんな上手い具合に伏線が回収されるのかとか。
そんな野暮なことを言ってはいけないのです。師匠シリーズや八尺様のノリで読むものです。

読書履歴

2014/11/19 379ページ
2014/11/11 270ページ
2014/10/25 245ページ 論理的な書き方というか、2chオカ板の書き方だった。
2014/10/25 168ページ 私は実録ホラーを読んでた筈なのに、いつの間にか岩井志麻子的なゲスホラーな群像劇になって来たぞ……?
2014/10/25 154ページ 目次見てから本編を読んで、まさかなぁと思った予想が本当だった>獣の声
2014/10/25 141ページ 母親とお母さんとか、何故そんな伏線を仕込む。
2014/10/25 99ページ 体験談なのに伏線があって少しずつ収束してくストーリー性がある。
2014/10/25 95ページ
2014/10/24 53ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「拝み屋郷内 花嫁の家 (文庫ダ・ヴィンチ)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を7冊見つけました

50.5%
赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説

桜庭 一樹

“辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万...

8人 4.3
50.5%
石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)

石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)

ジェフリー・ディーヴァー

冷酷無比の殺人者“ゴースト”は狡猾な罠をしかけ、密航者たちのみならずライムの仲間の命をも狙う。愛する者たちを守るには、やつに立ち向かうしかない。真摯に敵を追う中国人刑事ソニーの協力も得、ライムはついに...

5人 5
karasu_u
karasu_u Lv.44

宮城県在住の実際の拝み屋によるおぞましき因習を描いた実話怪談……なんです。
宮城のド田舎で旧家の人間がそんなバッタバッタ死んだら家や親戚だけじゃなく世話した拝み屋までヒソヒソ長いこと噂されるんじゃないかとか。
普通そんな上手い具合に伏線が回収されるのかとか。
そんな野暮なことを言ってはいけないのです。師匠シリーズや八尺様のノリで読むものです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します