戦士ブラク対謎の神殿 (創元推理文庫 521-1 ブラク・シリーズ 1)
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2014年10月22日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
本当は4冊構成の作品ですが、1作品未訳です。
流れとしてはファファード・グレイマウザー的な感じです。
ただし、巧妙な駆け引きはないかな。
うちはゾンガーに似ているように思いましたが。
ある「理由」によって祖国を追われた蛮人ブラクが
繰り広げる危険な冒険譚です。
ほぼ、といっていいほど物語には女が絡みます。
ただし、男運がないのかいっつも残念なはめに。
最後に出てくるある悲運の王子と女王の物語が
終盤、ラストを含め好きです。
流れとしてはファファード・グレイマウザー的な感じです。
ただし、巧妙な駆け引きはないかな。
うちはゾンガーに似ているように思いましたが。
ある「理由」によって祖国を追われた蛮人ブラクが
繰り広げる危険な冒険譚です。
ほぼ、といっていいほど物語には女が絡みます。
ただし、男運がないのかいっつも残念なはめに。
最後に出てくるある悲運の王子と女王の物語が
終盤、ラストを含め好きです。
読書履歴
2014/10/22
257ページ
2014/10/21
119ページ
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miyan
Lv.239
本当は4冊構成の作品ですが、1作品未訳です。
流れとしてはファファード・グレイマウザー的な感じです。
ただし、巧妙な駆け引きはないかな。
うちはゾンガーに似ているように思いましたが。
ある「理由」によって祖国を追われた蛮人ブラクが
繰り広げる危険な冒険譚です。
ほぼ、といっていいほど物語には女が絡みます。
ただし、男運がないのかいっつも残念なはめに。
最後に出てくるある悲運の王子と女王の物語が
終盤、ラストを含め好きです。