八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
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高田 郁
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高田 郁
土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は、自らが雇い入れている...
雛の鮨―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)
和田 はつ子
日本橋にある料理屋「塩梅屋」の使用人・季蔵が、刀を持つ手を包丁に替えてから五年が過ぎた。料理人としての腕も上がってきたそんなある日、主人の長次郎が大川端に浮かんだ。奉行所は自殺ですまそうとするが、それ...
評判ほど面白いとは思えないなぁ。と思いつつ、料理を絡めた人情話と高をくくっていたら、4話目でその心意気にほろりときた。
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