日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】 (PHP文庫)
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2014年9月7日に更新
内容紹介
なぜ信長は「安土の小島」の湿地帯に壮大な城を築いたか?「地形」をヒントに、日本史の謎を解くベストセラーシリーズ待望の第3弾!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
日本史の謎は地形で解ける第三弾。家康は駿府を終の棲家としたのはなぜか?かつての日本人は胸までつかって田植えをしていた。正倉院の神秘の宝物が盗掘されなかったのは奈良は日本史の交流軸からはずれただけではなく、密集した町屋と、狭い路地と、そこに住む人々の存在のため。ローマ街道をはじめ、西欧人の馬車や牛車から自動車への進化は必然の現象。日本では馬、牛を家族同然に扱ったため、車文明の構築に失敗した話は想像の域を出ないと思うがおもしろかった。
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yuchan
Lv.143
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