📝 レビュー (Yooさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「眠り姫」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
心の鏡 (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス
人間への愛と心の不思議さをあたたかな筆致で描きつづけ、世界中の人々を魅了する作家、ダニエル・キイス。代表的な長篇『アルジャーノンに花束を』の原型である中篇版のほか、奇妙な能力をもつ少年マロと弁護士デニ...
タッチ
ダニエル キイス
結婚4年目の若い夫婦バーニーとカレンは不妊に悩んでいた。カウンセリングを受けるが成果はなく、二人の仲はぎくしゃくしたものになっていく。そんな時、バーニーの勤務先で放射能事故が発生する。会社の発表によれ...
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が...
五番目のサリー〈下〉 (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス
ブロンドで青い目をした楽天家デリー、長い黒髪の教養あふれる画家ノラ、赤毛で歌やダンスが得意な女優志望のベラ、すべての男を憎む乱暴者ジンクス。サリーは自分に耐えられない事件にでくわすと、無意識のうちに四...
子供の頃の事件がトラウマとなった精神科医が引き起こした殺人事件を巡るミステリー。ただし、最初に殺人の様子が描写され、直接手を下したのが誰なのかや、逮捕された男が犯人ではないことはわかっている。途中から、逮捕された男を治療する女医さんが出てきて、この人がヒロインで解決に導くのかと思ったが、その期待は裏切られた。最後は意外な人物が解決に奔走する。キイス氏は、なんだかんだ言っても、世の中を信じているのねと言うことか。しかし、シークレットブーツはいただけない。そこまで犯人を貶める必要があったのか。