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火の国・パタゴニア―南半球の地の果て (中公新書)

火の国・パタゴニア―南半球の地の果て (中公新書)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
147回参照
2014年8月25日に更新

書籍情報

ページ数:
184ページ
参照数:
147回
登録日:
2014/08/23
更新日:
2014/08/25
所有者:
miyan miyanさん

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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
確かに著者の言うとおりで、私たちは
ラテンアメリカ、という代物については
本当に何も知りません。

暴動が多いとか、サッカーが強い(これは今ね)で
あまり失業率が高く社会問題になっている
ということについては注意深くニュース等を
読まない限りはわからないでしょう。

そして、どこの未開の国(だった)ところで
問題になってしまうのは
白人の暴虐的行為。
あちこちで非難をかうのは仕方のないことですね。
しかも恐ろしいことに、これをやったのは「紳士の国」
紳士はどこへ?

静か過ぎて当時はそれしかないところだったそうですが、
いまはどうなのでしょうか。

読書履歴

2014/08/25 184ページ

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確かに著者の言うとおりで、私たちは
ラテンアメリカ、という代物については
本当に何も知りません。

暴動が多いとか、サッカーが強い(これは今ね)で
あまり失業率が高く社会問題になっている
ということについては注意深くニュース等を
読まない限りはわからないでしょう。

そして、どこの未開の国(だった)ところで
問題になってしまうのは
白人の暴虐的行為。
あちこちで非難をかうのは仕方のないことですね。
しかも恐ろしいことに、これをやったのは「紳士の国」
紳士はどこへ?

静か過ぎて当時はそれしかないところだったそうですが、
いまはどうなのでしょうか。

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