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火の国・パタゴニア―南半球の地の果て (中公新書)

津田正夫

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レビュー

miyan
miyan
2014年8月読了
確かに著者の言うとおりで、私たちは
ラテンアメリカ、という代物については
本当に何も知りません。

暴動が多いとか、サッカーが強い(これは今ね)で
あまり失業率が高く社会問題になっている
ということについては注意深くニュース等を
読まない限りはわからないでしょう。

そして、どこの未開の国(だった)ところで
問題になってしまうのは
白人の暴虐的行為。
あちこちで非難をかうのは仕方のないことですね。
しかも恐ろしいことに、これをやったのは「紳士の国」
紳士はどこへ?

静か過ぎて当時はそれしかないところだったそうですが、
いまはどうなのでしょうか。

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