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伸びない市場で稼ぐ!成熟市場の2ケタ成長戦略

伸びない市場で稼ぐ!成熟市場の2ケタ成長戦略

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312回参照
2014年10月22日に更新

書籍情報

ページ数:
331ページ
参照数:
312回
登録日:
2014/08/19
更新日:
2014/10/22

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内容紹介

「製品イノベーション」だけではゼロ成長市場を打ち破れない。顧客自身も気づかないニーズを予見し、ビジネスの領域を広げ、自分と顧客の利益に結びつける―このディマンド・イノベーションこそが、常識を超えた成長を実現するカギだ。いまある市場を根本から見直せ。
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読書履歴

2014/10/22 331ページ
2014/08/19 46ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.305

まさに伸びない市場で悩む今日この頃。

実例を交えた説明はなかなか分かりやすい一方、結局ブレイクスルーは難しいんだなーと。当たり前ですが。

でも、少し何かしらのヒントが得られたような気もします。以下はメモ。もう一度読み返そう。

・新製品イノベーションは永続的利益成長を阻んでしまう
・製品自体ではなく、製品を取り巻く難題、課題に取り組むディマンドイノベーションに。
・ヘルスケア仲介業だったカーディナル・ヘルスがアップストリームへの展開を行うことでブレークスルー。その過程で「隠れた資産」にも着目。
・我々は顧客を製品ニーズの視点でしか見ていない。顧客を観察する視点を製品から経済性に。
・隠れた資産の例:独自の顧客アクセス、技術的なノウハウ、製品の普及数、市場に開かれた窓、人間関係のネットワーク、派生情報、忠実なユーザーコミュニティ
・隠れた資産がある一方、隠れた負債もある。その負債が新ビジネスの障害になることも多々ある。

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