大宇宙の少年 (創元SF文庫 ハ 1-7)
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2014年8月11日に更新
内容紹介
●矢野徹氏――「国家とそれぞれの住む町と隣人と生き物を愛し、そして努力を続けよと説いた彼の物語は、大切なものであり続ける」 ●三村美衣氏――「リアルな科学、人生哲学を、波瀾万丈の冒険譚に盛り込んだ、『夏への扉』にも比肩する最良の一冊である」(解説より) 宇宙服は小さな宇宙ステーションだ――高校生のキップは懸賞に応募し、一等は逃したが、本物の中古の宇宙服を手に入れた。自力で整備し、着用して散歩しつつ夏休みを過ごす。だがやはり宇宙服を処分して大学に進もうと考えたそのとき......通信装置に着陸誘導を求める女の子の声が入ってきた! 彼は謎の宇宙船に誘拐され大銀河への旅に。50年代の傑作。訳者あとが...
●矢野徹氏――「国家とそれぞれの住む町と隣人と生き物を愛し、そして努力を続けよと説いた彼の物語は、大切なものであり続ける」 ●三村美衣氏――「リアルな科学、人生哲学を、波瀾万丈の冒険譚に盛り込んだ、『夏への扉』にも比肩する最良の一冊である」(解説より) 宇宙服は小さな宇宙ステーションだ――高校生のキップは懸賞に応募し、一等は逃したが、本物の中古の宇宙服を手に入れた。自力で整備し、着用して散歩しつつ夏休みを過ごす。だがやはり宇宙服を処分して大学に進もうと考えたそのとき......通信装置に着陸誘導を求める女の子の声が入ってきた! 彼は謎の宇宙船に誘拐され大銀河への旅に。50年代の傑作。訳者あとがき=矢野徹/解説=三村美衣(初刊時題名『スターファイター』を改題)
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
スターファイターと言うタイトルで読んだ作品。確かに新しい題の方が内容に合っているかも。
宇宙に憧れる少年がひょんなことから(と言っても努力の賜物なんですが)宇宙服を手に入れてそして…。
もう、王道のSFジュブナイル作品と言えるかと。何度読んでもワクワクします。
宇宙に憧れる少年がひょんなことから(と言っても努力の賜物なんですが)宇宙服を手に入れてそして…。
もう、王道のSFジュブナイル作品と言えるかと。何度読んでもワクワクします。
読書履歴
2014/08/11
422ページ
2014/08/10
230ページ
2014/08/10
54ページ
スターファイターが改題されてた
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69人
3
taka_aki
Lv.307
スターファイターと言うタイトルで読んだ作品。確かに新しい題の方が内容に合っているかも。
宇宙に憧れる少年がひょんなことから(と言っても努力の賜物なんですが)宇宙服を手に入れてそして…。
もう、王道のSFジュブナイル作品と言えるかと。何度読んでもワクワクします。