ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)
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2014年8月13日に更新
内容紹介
紀元前100年、ローマの貴族の家に一人の男児が誕生した。その名はユリウス・カエサル。共和政に幕を引き、壮大なる世界帝国への道筋を引いた不世出の創造的天才は、どのような時代に生まれ、いかなる環境に育まれたのか。古代から現代までの、歴史家をはじめとする数多の人々を魅了し続けた英雄カエサルの「諸言行」を丹念に追い、その生涯の全貌を鮮やかに描き出した、シリーズの頂点をなす一作。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2014/08/13
215ページ
2014/08/13
205ページ
しかし、かえさるだけが、ある作家の言を借用すると、列をつくって自分の順番がくるのを待つかのように、上流夫人を総なめにする栄誉に輝いたのである。
2014/08/13
124ページ
女とは、モテたいがために贈物をする男と、喜んでもらいたい一心で贈物をする男のちがいを、敏感に察するものである。
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カエサル登場。大器晩成タイプであり、この頃はまだ目立った実績はあげていない。