自由論 (光文社古典新訳文庫)
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2014年8月10日に更新
内容紹介
個人の自由への干渉はどこまでゆるされるのか。反対意見はなぜ尊重されなければならないのか。なぜ「変わった人間」になるのが望ましいのか。市民社会における個人の自由について根源的に考察し、その重要さを説いたイギリス経験論の白眉。現代人必読の今もっともラディカルな書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (桃色雑音さんのレビュー)
評価:
2/5
読書履歴
2014/08/10
301ページ
miyan
Lv.239
えらく難しいわけではないけれども、
少し表現があいまいな部分があって
思わず???が出てくる部分も見受けられます。
ですが、この本の思想って
今現在でも十分受け入れられていいものだと思います。
ただし、人によってはかくかくしかじかな部分は
眉をひそめるかもしれません。
ただし、お花畑のうちはいいんでねの?
と思ってしまったり。
桃色雑音
Lv.65