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ちいさな王子 (光文社古典新訳文庫)

ちいさな王子 (光文社古典新訳文庫)

この本の所有者

(5.0)
5人が登録
125回参照
2014年7月20日に更新

書籍情報

ページ数:
174ページ
参照数:
125回
登録日:
2014/07/20
更新日:
2014/07/20
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

砂漠に不時着した飛行士の「ぼく」。その前に突然現れた不思議な少年。ヒツジの絵を描いてとせがまれたぼくは、ちいさな星からやってきた王子と友人になる。王子の言葉は、ずっと忘れていた、たくさんのことを思い出させてくれた。「目ではなにも見えないんだ。心でさがさなくちゃ」。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
さるベストセラーではぜんぜん泣けないけれども、
この作品は本当に泣けます。
いや、本当に。

大人になっていくと、本当に失っていくものが
たくさんあると思います。
きっとちいさい王子のように
こどもはそういった光景を、不思議に見ているのだと思います。
特に、ひたすら計算をしている人なんか…

この作品に触れるたびに、
心が洗われるのです。
彼といわれるのは、すべてをなくしている間だけ。
大人の世界に触れないときだけ。

私も、会いたいな。

読書履歴

2014/07/20 174ページ
2014/07/20 56ページ

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miyan
miyan Lv.239

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この作品は本当に泣けます。
いや、本当に。

大人になっていくと、本当に失っていくものが
たくさんあると思います。
きっとちいさい王子のように
こどもはそういった光景を、不思議に見ているのだと思います。
特に、ひたすら計算をしている人なんか…

この作品に触れるたびに、
心が洗われるのです。
彼といわれるのは、すべてをなくしている間だけ。
大人の世界に触れないときだけ。

私も、会いたいな。

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