西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)
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2014年6月30日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 304回
- 登録日:
- 2014/06/29
- 更新日:
- 2014/06/30
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northeast57さん
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内容紹介
一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は、「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす。
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読書履歴
2014/06/30
256ページ
桃色雑音
Lv.65
現段階で音楽史書NO.1 吉松隆の音楽史観とも共通する