DV(ドメスティック・バイオレンス)--殴らずにはいられない男たち (光文社新書 (010))
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
読むのはきつく感じることでしょう。
DVの本なのですが、加害者側に、
少し同情せざるを得ないものがありました。
そう、評価されることのなかった男性。
これ、自分と重なります。
私は別の方面に向ったから、
他人へ暴力をせずには済んだものの…
精神的な影響は確かにあります。
確かに、ただ重罪化すればいいものではないです。
2つのケースのどうにもならないケース(この本のあとがきのような人)
は本当に裁かれるべきケースでしょうが…
AIが見つけた似た本
「DV(ドメスティック・バイオレンス)--殴らずにはいられない男たち (光文社新書 (010))」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ナイフ (新潮文庫)
重松 清
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供...
炎の乱れ討ち―遠山奉行影同心〈3〉 (学研M文庫)
早坂 倫太郎
北町奉行・遠山景元の影同心、高見高斎、陣内辰馬、お連の三人と、南町奉行・鳥居耀蔵の元に、塩漬けにされた人間の耳が届けられ、神田川と大川にバラバラ死体が上がった。この猟奇的な事件に関わりがあった海産物問...
かなり強烈な内容があるために
読むのはきつく感じることでしょう。
DVの本なのですが、加害者側に、
少し同情せざるを得ないものがありました。
そう、評価されることのなかった男性。
これ、自分と重なります。
私は別の方面に向ったから、
他人へ暴力をせずには済んだものの…
精神的な影響は確かにあります。
確かに、ただ重罪化すればいいものではないです。
2つのケースのどうにもならないケース(この本のあとがきのような人)
は本当に裁かれるべきケースでしょうが…