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ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)

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(3.5)
19人が登録
192回参照
2014年5月16日に更新

書籍情報

ページ数:
209ページ
参照数:
192回
登録日:
2014/04/20
更新日:
2014/05/16
所有者:
s_iwk s_iwkさん

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内容紹介

ギリシアから視察団が戻り、前449年、共和政ローマは初の成文法を発表。しかしその内容は平民の望むものとは程遠く、貴族対平民の対立の構図は解消されなかった。近隣諸族との戦闘もさらに続き、前390年夏にはケルト族が来襲、ローマで残虐のかぎりをつくす。建国以来初めての屈辱だった。ローマはいかにしてこのどん底から這い上がり、イタリア半島統一を成し遂げるのか。
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読書履歴

2014/05/16 209ページ
2014/05/15 158ページ 敗軍の将は罰せられない。
2014/05/12 85ページ 選挙から自由でいられるがために、長期的な視野に立って一貫した政策を考えることのできる人々が不可欠だ。

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