メニュー
箱庭図書館 (集英社文庫)

箱庭図書館 (集英社文庫)

この本の所有者

(4.0)
11人が登録
117回参照
2014年4月14日に更新

書籍情報

ページ数:
343ページ
参照数:
117回
登録日:
2014/04/14
更新日:
2014/04/14

この本を共有する

内容紹介

僕が小説を書くようになったのには、心に秘めた理由があった(「小説家のつくり方」)。ふたりぼっちの文芸部で、先輩と過ごしたイタい毎日(「青春絶縁体」)。雪面の靴跡にみちびかれた、不思議なめぐり会い(「ホワイト・ステップ」)。“物語を紡ぐ町”で、ときに切なく、ときに温かく、奇跡のように重なり合う6つのストーリー。ミステリ、ホラー、恋愛、青春...乙一の魅力すべてが詰まった傑作短編集!
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「箱庭図書館 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

69.9%
ZOO〈1〉 (集英社文庫)

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

乙一

何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され...(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁さ...

62人 4.1
69.6%
暗黒童話 (集英社文庫)

暗黒童話 (集英社文庫)

乙一

突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった...。私...

44人 3.4
64.1%
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

乙一

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...

82人 3.5
62.2%
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

有川 浩

晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?恋...

93人 4.4
61.3%
MOMENT (集英社文庫)

MOMENT (集英社文庫)

本多 孝好

死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら...。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そし...

55人 3.1
60.9%
娼年 (集英社文庫)

娼年 (集英社文庫)

石田 衣良

恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。や...

56人 3
58.9%
人間失格 (集英社文庫)

人間失格 (集英社文庫)

太宰 治

自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)

55人 3.1
kaori
kaori Lv.75

面白い。全体の話が細かいところで繋がっていて、ハッとさせられる。乙一さんらしく、他の本とは一味違う表現と話の回し方がすごい。特に雪の足跡の話は本当にいい。読み終わってじんわり泣ける。おすすめ。

TIM
TIM Lv.191

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します