メニュー
ラッフルズホテル (集英社文庫)

ラッフルズホテル (集英社文庫)

この本の所有者

(2.0)
3人が登録
194回参照
2014年4月9日に更新

書籍情報

ページ数:
223ページ
参照数:
194回
登録日:
2014/04/09
更新日:
2014/04/09

この本を共有する

📝 レビュー (あじあんぷーさんのレビュー)

評価:
2/5
レビュー:
相変わらず、村上龍の本はクセがある。いつも少し狂った女が出てくる。怖いのに惹きつけられるような女。主人公の萌子はそんな女だ。
言動も態度も何もかもが狂っている。
でも、人を惹きつけてやまない。耳の裏側の住人になってしまった萌子は、今どこにいるんだろう?

読書履歴

2014/04/09 223ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ラッフルズホテル (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

60.2%
ホテルローヤル

ホテルローヤル

桜木 紫乃

恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員、「人格者だが不能」の貧乏寺住職の妻、舅との同居で夫と肌を合わせる時間がない専業主婦、親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師、働かない十歳年下の...

27人 3.1
58.7%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
あじあんぷー
あじあんぷー Lv.68

相変わらず、村上龍の本はクセがある。いつも少し狂った女が出てくる。怖いのに惹きつけられるような女。主人公の萌子はそんな女だ。
言動も態度も何もかもが狂っている。
でも、人を惹きつけてやまない。耳の裏側の住人になってしまった萌子は、今どこにいるんだろう?

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します