メニュー
自殺プロデュース

自殺プロデュース

この本の所有者

(3.0)
10人が登録
50回参照
2011年4月2日に更新

書籍情報

ページ数:
219ページ
参照数:
50回
登録日:
2011/04/02
更新日:
2011/04/02

この本を共有する

内容紹介

深夜のビルの屋上に、管弦楽の生演奏が響き、男がそこから飛び降りた。内臓の飛び出た死体に、演奏していた女たちが群がる。ある女は死体の写真を撮りまくり、ある女は興奮してカッターで自分の身体を切りつける...。白川琴音の喜びは、美人指揮者・真理乃が率いる大学の極秘サークル「レーヴ・ポステュム(死後の夢)」のメンバーとして、自殺する者のために、美しい音楽を奏でること。が、ある日、自殺志願者が「やっぱり死ぬのをやめる」と言った途端、真理乃が豹変。自殺者の最期に魅入られた六人組が、“完璧な死”を求めて狂気の暴走を始める。山田作品史上、もっとも妖しく、もっとも残酷なサスペンス・ホラー。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
joshuaymns
joshuaymns Lv.79

自殺志願者のもとに現れて、最後の瞬間に少人数編成で曲の演奏をして見送る…「自殺プロデュース」。しかし、一人の男が自殺をしなかったところから歯車が狂いはじめる。

a3h2m3
a3h2m3 Lv.64

女性が主人公なので、山田悠介さんらしくないなあと思いながら読みましたが、最後はらしさが存分でした。面白く読めました。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します