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櫛挽道守

櫛挽道守

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2人が登録
124回参照
2014年3月22日に更新

書籍情報

ページ数:
376ページ
参照数:
124回
登録日:
2014/03/20
更新日:
2014/03/22
所有者:
TIM TIMさん

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内容紹介

神業と称えられる櫛職人の父。家を守ることに心を砕く母。村の外に幸せを求める妹。才を持ちながら早世した弟。そして、櫛に魅入られた長女・登瀬。幕末、木曽山中。父の背を追い、少女は職人を目指す。家族とはなにか。女の幸せはどこにあるのか。一心に歩いた道の先に深く静かな感動が広がる長編時代小説。黒船来航、桜田門外の変、皇女和宮の降嫁...時代の足音を遠くに聞きながら、それぞれの願いを胸に生きた家族の喜びと苦難の歴史。
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📝 レビュー (TIMさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2014/03/22 376ページ

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